私たちたぐま幼稚園は、幼稚園に通う3年もしくは4年だけの事を考えて教育するのではなく、今後の豊かな一生を考え、日々を大切に教育をしたいと考えています。
幼少期は脳も心も体も成長が著しい時期です。
後から取り戻そうとしてもとても難しいのが、この幼少期になります。
そして人生は、点数では表せないことの方が多く、また人として大切なことも点数では評価しにくいものです。
その為、幼少期に小学校の先取りをしすぎるのではなく、集団生活だからこそ出来る教育を中心に、好奇心の芽を詰むことなく、集中力や我慢のできる心を育て、発見や疑問を持てる思考力を育んでいきたい。
私たちは子ども達に、あふれんばかりの愛情を注ぐ中で、子ども達はその愛情をたっぷりと感じ、安心できる環境のなかで、友達とたくさん遊び、学びます。
好きなことをたくさん増やし、充実した毎日を過ごせることは、幼少期に重要なことのひとつである自己肯定感を育むことに直結します。
そしてもしお友達と喧嘩しても、仲直りの方法を教え、怪我をしても、次に怪我をしない様にするにはどうしたら良いかと共に考え、失敗しても次があること、人生は挽回ができることなど、人生の素晴らしさを感じられる保育を行いたいと考えています。
