子ども達が「やった!」「もっとやりたい」「誰かに見せたい」と感じる瞬間、子ども達の脳の中はやる気で満ちあふれています。そして頑張ったら頑張った分だけ誰かに認めてもらいたい気持ちや、もっと挑戦したい気持ちが芽を出してきます。教育現場は常に発見の場であり成長の場です。
そして子ども達は常にさまざまな事を吸収しています。また、子ども達は教育の鏡(ミラー)です。
鏡である故に、子ども達は良い事も悪い事も最初はすべて吸収し、映し出します。
だからこそ私たちは常に柔軟に、素敵な事を子ども達に教えていきたいと考えています。
また、子ども達の将来を想像するとき、それは豊かな社会を想像することと同じだと私たちは考えています。
子ども達の豊かな人生の為に私たちは一生懸命、幼児教育に情熱を注ぎます。
それは時代が変わったとしても、親や先生から教えて頂いた事は、必ず人生の糧になっているからです。
そして、子ども達が親になった時、またその教育が受け継がれていきます。
本物の教育が心の中に残り、また次の世代に伝えていけるように、素晴らしい事をたくさんたくさん、伝えていきたいと日々考えております。





