ひとつひとつの小さな経験が、
子供たちの「生きる力」の根っこになります。
愛情を基盤とした「今しかできない教育」を大切にし、心豊かな教育をしています。
たぐま幼稚園のご紹介
ABOUT US
1951年、戦後復興からたぐま幼稚園は始まりました。開園以来、常に「子ども達にとっての幸せ」を問い続け、質の高い幼児教育を行うことを信条に、子ども達の心、体どちらも大切にした教育を行ってまいりました。
教育方針を支える「たっぷりの愛情」「本物の教育」そして「今しかできない事」という3つの柱は、時代が変わっても、人間の基礎ともいえるこれらは、これからも受け継いでいきたいことの一つです。
現在ではそれに加え、自分で考える力や周りと協力する大切さなどを育むための「こころカリキュラム」、そして日々成長をしている体のための「カラダカリキュラム」を基本に、自由表現やオペレッタなど、これからも継続していきたい日本の文化など多岐にわたる教育を行っています。


Kindling Minds Nurturing Souls.
Kindling Minds Nurturing Souls.
Kindling Minds Nurturing Souls.
たぐま幼稚園の基本理念
PHILOSOPHY
こども達の「心」を育てる
「こころカリキュラム」
幼少期は、大いに遊ぶことが大切です。しっかり食べて遊びぶことで、体も心も満たされ、色々なやる気へと繋がります。
そして成長していくにつれ、子ども達は遊びの中で「一人で遊ぶのもいいけれど、友達と遊ぶのも楽しい!」と感じられるようになります。そこで子ども達は、相手への思いやりや、自分の気持ちをコントロールすること等を日々の遊びから学んでいきます。
小学校に入学する前だからこそ、できることが多くあります。本園では、日々成長している子どもたち自身が経験し学ぶことができるように、「こころカリキュラム」の中で「幼少訓」を活用しています。
この「幼小訓」は、幼稚園生活のなかだけでなく、卒園後にも大事にし、心に留めて欲しい姿です。
毎日の生活の中で活かすことが出来る様に、各教室に掲示しており、子ども達の間で何か問題が起きた時または起きそうな時に、子ども達同士で解決をしたり、自分の行為を考えてみたり、どうしたらよかったのか等、子ども達自身が考え行動できるようにしています。
たぐま幼稚園のカリキュラム
CURRICULUM
こころカリキュラム「幼小訓」
人の見ていない所でも、正しい行いをします
01
自分の事だけでなく相手を思いやります
02
常に感謝の心を持ちます
03
我慢のできる立派な心を持ちます
04
何事も工夫し、最後まで頑張ります
05
今何をするべき時か考え、活き活きとした時間を送ります
06
お知らせ
NEWS
保育士を目指すみなさんへ
RECRUIT
私たちは子ども達に、あふれんばかりの愛情を注ぐ中で、子ども達はその愛情をたっぷりと感じ、安心できる環境のなかで、友達とたくさん遊び、学びます。
もしお友達と喧嘩しても、仲直りの方法を教え、怪我をしても、次に怪我をしない様にするにはどうしたら良いかと共に考え、失敗しても次があること、人生は挽回ができることなど、人生の素晴らしさを感じられる保育を行いたいと考えています。















